解説
ディスカバードアタックは、味方駒がルーク、ビショップ、クイーンの働きを遮っており、その駒が移動してラインを開くことで起こります。後ろの駒がファイル、ランク、斜線上を攻撃し始めます。
前の駒も取りや価値ある駒への攻撃、チェックなど別の脅威を作れるため強力です。2つの脅威が同時ならとなり、相手は1手で両方に対応できないことがあります。
開いたラインの先に実際の目標が必要です。後ろの駒が何も得なければ成立しません。同じラインに長距離駒を並べたは危険なディスカバードアタックを準備できます。
よくある混同
ディスカバードアタックとX線攻撃
前者は中間の駒が移動して直ちにラインが開き、後者は駒がまだライン上にある状態でその向こうへ影響します。
用語を見る出典
- 1.Discovered Attack - Chess Terms, Chess.com
- 2.Discovered Attacks, Lichess
- 3.Discovered Attack, Chess Programming Wiki
