メレディス

別名: メレディス・プロブレム

初期図面に8個から12個のユニットを含み、キング、クイーン、ルーク、ビショップ、ナイト、ポーンをすべて数えるチェス・コンポジション。

解説

メレディスとは、初期図面に8個から12個のユニットがあるチェス・コンポジションです。ここでユニットとは、盤上に示された両色のキング、クイーン、ルーク、ビショップ、ナイト、ポーンのいずれかを指します。

この用語は、作品を使用駒数によって分類します。解答の目標やテーマを決めるものではありません。メレディスはメイト、協力プレー、勝ち、引き分けなどを課題にでき、図面に添えられた課題であるスティピュレーションが認める任意の長さを持てます。

駒数が限られると各ユニットの機能が見えやすくなることが多いものの、解答が簡単になる保証はありません。12個のユニットでも深いプレーを含む局面があります。7個以下なら、通常はに分類されます。

よくある混同

メレディスと難易度

メレディスが表すのは図面のユニット数だけです。問題が簡単、短い、または特定の種類であることを意味しません。

出典

  1. 1.Glossary of Chess Problem Terms, OzProblems
  2. 2.Codex of Chess Compositions, World Federation for Chess Composition

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