ポーン・メイト

別名: ダビデとゴリアテ・メイト, ダビデとゴリアテ・チェックメイト

ポーンがキングへの最後の攻撃を与える駒となるチェックメイト。

解説

ポーン・メイトは、ポーンが最後のチェックをかける駒となるときに成立する。キングは逃げることも、ポーンを取ることも、攻撃を無効にすることもできず、対局が終わる。

このパターンにはさまざまな形がある。ポーンが攻撃するのは前方斜めの2マスだけなので、それ以外を覆うには助けが必要である。その助けはキングやほかの駒から得られ、守る側自身の駒やポーンが逃げ道を塞ぐことも多い。

最も価値の低い駒がキングを仕留めることから、ダビデとゴリアテ・メイトとも呼ばれる。この名称は、攻撃を準備した駒ではなく、どの駒がチェックをかけるかで決まる。ポーンが出口を塞ぐだけでルークがチェックをかけるなら、ポーン・メイトではない。

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