1段目

白側に位置する、番号1の横列。

解説

盤には白側から1から8まで番号が付いた8本の横列があります。 1段目 はa1、b1、c1、d1、e1、f1、g1、h1です。文字は縦列、数字は横段を示します。

では、1段目にポーン以外の白駒8個が並び、 でもあります。 にとっては反対側の端で、黒ポーンが合法手で到達すると になります。

盤面を回転しても第1ランクは変わらない

1
2
3
4
5
6
7
h8
g
f
e
d
c
b
a
黒側から盤面を表示しても、 から までの列は第1ランクのままです。
から まで同じランク

黒側を下に表示しても、、、、、、、、 は引き続き第1ランクを構成します。この配置では白のポーン以外の8駒が並んでいます。黒ポーンにとって同じ横列は、合法手で到達した際にプロモーションを完了する端です。

用法と背景

白を下に描いた図では、1段目は盤の下端です。

よくある混同

黒側からの番号

視点が変わっても段の番号は変わりません。1段目は両者に共通で、常に白の初期陣側です。

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