指し手の確認

別名: 指し手を確認

選択した指し手をオンライン盤へ送信する前に、承認を求める設定。

解説

指し手の確認を有効にすると、駒をあるマスへ置いただけでは指し手は確定しません。インターフェースが選択した手を表示し、追加の操作を求めます。確認後に初めて、指し手がへ送信、記録され、相手の手番になります。

この設定は、特にタッチスクリーンでの誤操作や、によって駒を意図しないマスへ置く事故を防ぐのに役立ちます。確認するのはユーザーが送信しようとした内容であり、チェス上の判断が良いかどうかではありません。悪い手でも、確認されれば有効です。

確認には時間もかかります。思考時間が十分ある対局では役立ちますが、タップやクリックの一つひとつが重要な早指しでは負担になることがあります。利用可否と具体的な動作は、プラットフォームや対局設定によって異なります。

用法と背景

これはオンラインのインターフェース機能であり、盤上チェス全般の規則ではありません。

よくある混同

確認は取り消しではない

確認は送信前の指し手を一時停止します。は、すでに受理された指し手を取り消そうとする機能です。

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