ルーク・ポーン

別名: ルークポーン

盤端のルークファイル、つまりaファイルまたはhファイルにいるポーン。

解説

ルーク・ポーンは、aファイルまたはhファイルにいるポーンである。これは盤端の二つのファイルで、白のルークがa1とh1、黒のルークがa8とh8から始まることに由来する。伝統的には、aポーンをクイーン・ルーク・ポーン、hポーンをキング・ルーク・ポーンとも呼ぶ。

盤端にあるため、単純な幾何学的差が生じる。そのファイルにいる間、盤の内側へ向かう捕獲斜線は一つしかない。内側のファイルにいるポーンは、両方のマスが存在すれば二つの斜線を攻撃できる。ただし前進は通常のポーン規則に従う。

名称は、ポーンがルークのように動くことや、ルークに属することを意味しない。と同じ命名体系の一部である。捕獲せずに前進すると、での到着先は角のマスになる。

よくある混同

ルークのように動く

動かない。ルークという語は、後ろにルークが初期配置されるaまたはhファイルを示すだけで、ポーンの通常規則はすべて保たれる。

出典

  1. 1.Glossary of chess, Wikipedia
  2. 2.Article 3: The Moves of the Pieces, FIDE Rules Commission

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