解説
7段目はa7、b7、c7、d7、e7、f7、g7、h7からなる横列です。それぞれの名前では文字が縦のファイルを、7がランクを示します。黒のポーン以外の駒が始まる端から1段下にあり、見る側の視点が変わっても番号は変わりません。
7段目で起こること
ではの8ポーンが7段目にあります。白ポーンは7段目ではまだ昇格せず、合法手で8段目のへ進む必要があります。黒ポーンは7段目から小さい番号へ進みます。
白のルークやクイーンが7段目で活動すると、黒のポーンを複数攻撃しキングを制限できます。黒ルークが白に対して同様に働くのは通常2段目です。
よくある混同
7段目と自陣の一つ手前
「7段目」は常に番号7です。白には昇格直前、黒にはポーンの初期配置段です。
用語を見る出典
- 1.FIDE Laws of Chess taking effect from 1 January 2023, FIDE
- 2.Pawn - Chess Terms, Chess.com
- 3.Rook - Chess Terms, Chess.com
