ツームーバー

別名: ツー・ムーバー, 2手メイト

白が最大2手以内にチェックメイトを強制しなければならないダイレクトメイト。

解説

ツームーバーは、白の着手が2手までに制限されたである。白が初手を指し、黒が防御を選び、白はすべての合法的な防御に対して2手目でメイトできなければならない。

正しい初手はキーと呼ばれる。チェック、捕獲、明白な脅威である必要はない。その役割は、プロブレムの課題であるスティピュレーションを満たす形で、黒のすべての応手に答えられる局面を作ることである。

#2という表記は白の着手を数え、両陣営の個々の着手を合計するものではない。完全な一手順は通常、白、黒、白のメイトという3回の個別着手を含む。では白の着手がさらに1手増え、は4手から始まる。

よくある混同

個別着手が2回だけ

#2の2は白の着手数を指す。通常の手順は白、黒、白のメイトであり、個別着手が2回だけという意味ではない。

出典

  1. 1.Glossary of Chess Problem Terms, OzProblems
  2. 2.Estipulaciones y varios, Unión Argentina de Problemistas de Ajedrez
  3. 3.Codex of Chess Compositions, World Federation for Chess Composition (WFCC)

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